子どもが高熱、あなたは仕事を休めますか?
子育てをしていくうえで、仕事を持つ母は必ず直面する問題、疑問ではないでしょうか!
親の気持ち
「子どもが体調悪い時は傍にいてあげたい!」「できることなら仕事を休みたい」親はそう思いますよね。
でも実際はどうですか?
仕事の内容、子どもの体調の具合いにもよると思いますが、一人でお留守場できる高学年くらいのお子さんには、「お母さん仕事行くけど1人で大丈夫だよね!」とご飯や飲み物、薬を置いて仕事に向かうのが現実だと思います。
しかし仕事中も子どもが気になり、休み時間には連絡を入れているのではないでしょうか。
子の気持ち
子どもは体調が悪い時、どう感じているのでしょう。
考えたことありますか?
体調が悪い、辛い、苦しい、そんな時は心細くママに傍にいて欲しいと思っているでしょう。
小学校高学年くらいになると、多少体調が悪くても、「親は仕事に行って自分一人が嬉しい!」なんて思うこともあるでしょうね。
他人は厳しい
保育園や小学校低学年くらいまでなら、「仕方ないね」と許されることも、高学年、それ以上ともなれば、「1人で寝かせておいて大丈夫じゃない?」「え?また?」と他人は厳しいものです。直接言われなかったとしても、なんだかんだ周囲は文句を言っているものだと思います。
保育園のママでさえなかなかお休みできず、おじいちゃんおばあちゃんに看てもらったり、ご主人と交互でお休みしたり、シッターさんに頼んだり…。と、子どもの体調不良で仕事を休むのは、まだまだ厳しい社会です。
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家事・育児の“助けて!”を丸っと解決。寄り添い型ご家庭サポート「きらりライフサポート」まとめ 後悔しない選択を
子どもの体調不良(高熱)で仕事を欠勤するしない、仕事を持つ親にとっては永遠の課題です。
子どもの状態を分かっているのはあなただけです。
他人は状況を知らないので好き勝手に言うものです。
選択するのはあなたです。
私は、子どもが「傍にいて欲しい」と望むのであれば、子どもが何歳であろうと仕事は休む選択をします。
後悔しないために…。
