保育園のプール遊びや水遊びは6月中旬から下旬頃に始まります。
それに伴い、水着の準備が必要になりますね。
初めての保育園のプール遊び、どんな水着を選べばいいのか迷いますよね。
そこで0歳1歳2歳児さんに保育園用の水着の選び方を分かりやすく説明します。
水着選びのポイントから注意点を解説していますので、水着選びの参考にして頂ければ嬉しいです。
それでは見ていきましょう!
水着選びのポイント
1.サイズの選び方
サイズはピッタリサイズ!
水に入ると少し伸びるので、ジャストサイズをお願いしています。
子どもはすぐに大きくなり来年には着られなくなってしまうと思うと、ワンサイズ大きい水着を購入したいですよね。しかし、水着の大きいサイズは危険と隣り合わせなのです。
- 水着がズレ落ちる
- 水の中で動きにくい
- お腹に空気が入り浮いてしまう
2.水着タイプの選び方
【男の子】
ハーフパンツ(トランクス型)
お着替えが楽なウエストゴムタイプをおすすめします。紐タイプの場合は、紐を取り、ゴムに変えてあげるとお子さんも楽に着脱ができますね。
【女の子】
ワンピースタイプがおすすめです。
ビキニなどのセパレートタイプの水着も可愛いものがたくさんあり選びたくなりますが、保育園の場合はワンピースタイプを選ぶ方が安心です。
★ワンピースタイプをおすすめする理由
- お腹を冷やさない
- 1枚で着られるため、着脱しやすい
- 紛失や他の園児と紛れることがない
★セパレートタイプをおすすめしない理由
- お腹が冷える
- お腹部分も日焼けしやすい
- パンツの前後を間違えやすい
- パンツが小さいため紛失や他の園児の荷物に紛れてしまう可能性がある
※ワンピースタイプを推奨しますが、尿意を知らせる、トイレに行く回数が多い等のお子さんはトイレがしやすい上下が分かれているセパレートタイプをおすすめします。
3.水着は何着必要?
保育園は、毎日プール遊びを行う園が多いですが、水着は比較的乾きが早いので1着あれば十分かと思います。
しかし、ご家庭にとってはお迎えの時間が遅かったり、洗濯が間に合わないかも…?と心配であれば2着あると安心ですね。
「乾燥機にかければいいじゃん!」と思う方もいると思いますが、乾燥機にかけるのはNGです。
ポリウレタンなどの熱に弱い素材が使われていることが多いため、生地が縮んだり傷んだり、ゴムが伸びて型崩れなどの原因になってしまいます。
時々、洗濯が乾かず濡れたままの水着を持参する子もいますが、冷たい・着替えにくい・また、着替えた後、集会をしてからプール遊び等、すぐに入水しないことも多いので、濡れたままの水着は持参しないようお願いしています。
購入する前に、プール遊びは毎日あるのか、保育園に確認すると余計に出費をしなくて済みますね。
4.ラッシュガードは必要?
ラッシュガードは紫外線対策のため、推奨する保育園も増えていますが、こちらも購入前に、保育園に確認することをおすすめします。
水着を選ぶ際の注意点
⭐装飾が少ないシンプルなデザイン
・一人で着脱ができる水着
0歳、1歳児さんは保育士が着脱の介助をしますが、2歳児さんになると、ある程度自分で着替えをします。そのためにも、着脱のしやすい、シンプルなデザインをお願いしています。ボタンやチャック、紐で結ぶなどの水着は自分での着脱に苦戦し、プール遊び自体が嫌になってしまうこともあります。
・装飾のない水着
理由
- 大きなフリルやリボン、フード付きの水着等は、遊具に引っかかったり、お友達に引っ張られる危険性があるため
プール時のおむつはどうする?
おむつが外れていない子(乳児クラス)は水遊び用おむつが必須になることが多いです。この点も、ルールや指定(使い捨ての紙タイプや繰り返し使える布・水着タイプ)等保育園によって様々ですので、お知らせがない場合は事前に確認してみてくださいね。
⭐使い捨て紙タイプ⇒グーンやムーニー等のメーカーから市販されており、水を吸っても膨らまず、うんち漏れを防ぐ構造になっています。使用後はそのまま捨てられるので簡単です!
⭐繰り返し使える布・水着タイプ⇒洗って繰り返し使えるので経済的です。
通常、水遊びおむつを履いた上に水着を着用しています。
★【とびひになったらプール遊びはどうするの?】

まとめ
プール遊びの水着選びについて説明してきましたが、保育園によりルールが異なりますので、必ずお子さんが通う保育園での指示に従ってください。
保育園に水着を持参する際は、必ず一度着用し、サイズが合っているか、2歳児さん以降では自分で着脱できるか、濡れた後は脱ぎずらいことも経験させてあげてください。そして一緒に記名をして、自分の水着であることも確認させてくださいね。
楽しいプール遊びとなりますように✨
