
子どもに浴衣を着せようと思うんだけど、履物は?何を履けばいいのかなぁ?



うちは甚平にしたんだ!そうだよね~?履物の事、全然考えていなかった💦
浴衣や甚平はどれにしようか色々と探すと思いますが、意外と忘れるのが履物。
夏祭り当日、「さあ、出発!」と行くときになって、「あれ?何を履けばいいの?下駄を用意するの忘れた~!」そんなママ達も意外と多いのです。
では、浴衣や甚平を着たときの靴は、何を履けばいいのか…?
それはズバリ『草履』です!
私の保育士経験と子育て経験で感じた、履きやすくて疲れない、浴衣にも甚平にも、男の子にも女の子にもおすすめなのが草履です。
保護者の方から質問されても草履をおすすめしていますが、年齢によっても違いますので、下記記事で確認してください。
お子さんは何歳児ですか?歩行はどんな感じですか?ご自分のお子さんの歩行段階に合った草履を選んでくださいね。
合わせて読みたい 女の子は浴衣と甚平どっち?


【保育園の夏祭り】浴衣や甚平におすすめ草履
0歳児・1歳児
0歳児・1歳児さんには、草履はおすすめしません。
0歳児さんはまだまだ歩行が安定しませんね。
まだ歩かないお子さんは素足でもいいですが、安全面を考えると、靴下を履かせる方か好ましいです。
1歳児さんは好奇心がいっぱい!色々な場所を探検したくなりますね!そんな時もいつもの履きなれた靴なら安心です。
普段履いている履きなれた靴で参加しましょう。
2歳児・3歳児
2歳児・3歳児さんには、かかとゴム付き草履をおすすめします。
かかとが固定されることで、歩きやすく脱ぎにくくなります。かかとが固定されていれば、走っても安心ですね!
★かかとゴム付き草履
※鼻緒をしっかり挟んで歩けるお子さんには、4,5歳児でおすすめしているケンコーミサトっ子草履をおすすめします。
4歳児・5歳児
4歳児・5歳児さんには、ケンコーミサトっ子草履をおすすめします。
こちらのケンコーミサトっ子草履は、我が子達が幼いころ愛用していた草履です。
夏祭りの甚平姿の時はもちろん、空手の習い事をしていましたので、その行き帰り、ちょっと外へ出る時など、普段のサンダル感覚で草履を履いていました。
かかともフラットで歩きやすいです。また、鼻緒もすぐになじみ、痛がることも擦れることもなかったので、とってもおすすめです。
お子さんによっては、鼻緒が足になじむまで、痛いというお子さんもいるかもしれませんので、早めの購入をおすすめします。
★ケンコーミサトっ子草履
★親子でお揃いおすすめです!
まとめ 夏祭りを最後まで楽しむために
浴衣や甚平の時に迷う履物。
せっかく可愛い格好をしているのだから、足元も夏祭りっぽくしてあげたいですね。
そこで今回おすすめしたのが草履です。いかがでしたか?
かかとゴム付き草履またはケンコーミサトっ子草履、お子さんの歩行具合によって、どちらか選んであげてください。
夏祭りの最中に「足が痛い💦」「転んで擦りむいてしまった💦」このようなことも想定されますので、履きなれた靴を持参することをおすすめします。
また、夏と言えば 虫💦
裸足は虫に刺されやすいこと、ご存知ですか?
子どもは肌が弱いので、真っ赤に腫れてしまったり、掻きむしってとびひになってしまうこともあります。
しっかりと虫除けをして、蚊に刺されないよう、十分対策してくださいね。
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楽しい夏祭りとなりますように🎀
