こんにちは、当ブログの管理人保育士のさくらです。アフィリエイト広告を利用しております。
運動会は、保育園でのお子様の成長を間近で見ることができる『一大イベント』ですね。
その一大イベントの楽しみでもある親子競技。
『たかが親子競技、されど親子競技』です。
多くの保育園で親子競技はあると思いますので、楽しい親子競技の思い出が残せるよう、【親子競技を楽しむ為の注意事項4つ】を確認し、運動会本番に挑んで欲しいと思います。


親子競技を楽しむ為の『注意事項 4つ』
1.お子様のクラス名を把握しておく
親子競技が始まる2,3個前になると、「○○組の保護者様は入場門にお集まりください!」などとアナウンスが入ります。
そこで我が子のクラス名を把握しておかないと、アナウンスが入っても集合できず、お子様を不安にさせてしまうことになります。
保育士が保護者様を探しますが、見つけることができないこともありますので、必ずクラス名を把握し、アナウンスに耳を傾けていただくことをお願い致します。
また、兄弟関係の都合や集合が競技ギリギリになってしまうこともあります。その時は、予め担任まで一言伝えていただけると助かります。お子様にも、集合に遅れることを必ず伝えておいてくださいね!
2.パパとママ、どっちが参加する?
お子様とご確認を!
親子競技は、原則『子ども一人に親一人』の参加です。
親子競技に参加するのはパパなのか、ママなのか、お子様と決めておくことをおすすめします。
当日「パパが良かった~💦ママが良かった~💦」とお子様が愚図ったり、泣き出してしまうことを防ぐためです。
3.子どものサポート役に!
親子競技は、保育園といえども白熱します。
4,5歳児ともなると尚更ですね。
パパママが夢中になってしまい、「子どもが付いて行かれない💦」「落ちそうになる💦」「振り回されている💦」こんな光景を見ることが多々ありますので、お子様のサポート役になって徹して欲しいと思います。
『慌てず・焦らず・落ち着いて』
4.パパママの怪我に注意!
毎年のように、転んで擦りむいたり、怪我をしてしまう保護者様がいます。
怪我の原因
1位 足が縺れて転倒
2位 足が攣って転倒
主な怪我の原因はこの2つです。
保護者様のお話を伺うと、皆さん口をそろえて「運動不足です💦」とおっしゃいます。
「普段、運動してないなぁ」と思われたパパママ!
ぜひ、運動会前は、軽い運動をして、体を慣らすことをおすすめします。
お子さんと走ったり、親子で運動会練習なんて、お子様も喜びますね。
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まとめ 『たかが親子競技、されど親子競技』
親子競技で事前に注意しておくことを4つお話してきました。
一大イベントの運動会、親子競技も楽しみの一つですよね✨✨
その為にも、『事前注意』を頭に入れて、子どもも大人も怪我なく、笑顔で無事に運動会が終了することを祈っています。

